食品の安全性が非常に話題になっていますが、メガネに関してはいかがですか。 価格面だけを考えるとアジア諸国製品が安いと思いますが、材質や安全性が保たれる ような取り組みが為されているものなのでしょうか。 メガネは顔に直接触れる物ですから気になります。
フレームそのものは素材によって注意点が変わりますが、全てのメガネには必ず「レンズ」が装着されています。 レンズは熱に弱いものなので車の中、お風呂、サウナ、または冬場の焚き火等でも場合によってはクラック(ひび割れ)が入ることもあります。 また、温度差が40度を超える場合も要注意です。北海道、東北など寒い地方で外気温度がマイナス5度、10度等になる地域は、室温が30度以上の場合もあります。 通常30度や40度でレンズにクラックが入ることはあり得ませんが、このように急激な温度差の環境で繰り返し負担が掛かると少しずつひび割れを起こすことがあります。 車も、車内のダッシュボードは70度くらいまで熱くなる事がありますので、同様に注意が必要と言えます。 セルフレームは熱には弱く、素材が柔らかくなってしまう事があります。 ドライヤーや化粧品もフレームには負担がかりますので注意してください。
オーバル型 楕円形や、卵型のものでデザイン的にはもっともクセのない形です。 女性によく似合います。
ラウンド型 正円に近い形。喜劇役者ハロルド・ロイドがかけていたことから「ロイドメガネ」ともいいます。
ボストン型 リムの形が逆おむすび型のフレームで、ボストンで流行したのでこの名前がつきました。
ドロップ型 ナスを横に二つ並べたようなフレームのデザインで、別名「ナス型」とも呼ばれています。
スクエア型 角形のもの。長方形に近いものをパリジャン、正方形に近い形をウェリントンといいます。
ブロウ型 語源は「眉」。このメガネをかけるとフロントが眉のように見えることからこの名前がつきました。
バタフライ型 形がチョウチョのようなので、この名前がつけられました。男性にも女性にもよく似合う形です。